2007年08月27日

アバクロのアディダス商標違反

商標違反人種差別訴訟の和解からわずか1ヵ 月後の12月23日、今度はアディダスがアバクロのクリスマス・カタログに掲載されたカジュアルウェアにアディダスの商標である「スリーストライプ」 に酷似したものがあるとしてアバクロを商標違反で訴えた。
アディダスはそれらの商品、箱、タグ、プロモーショングッズなどを破棄するよう求めているが、同 様の事件は1996年と2002年にも発生しており、当時アバクロはアディダス商標の侵害を否定したものの販売禁止には合意していた。
この訴訟について ジェトロ・ニューヨークは2月4日、オハイオ州ニューアルバニーのアバクロ本社にコメントを求めたが、広報担当のトーマス・レノックス氏は「係争中であり コメントできない」と答えた。
その後も、2月8日には投資家の1人がジェフリーズCEOや元経営幹部の報酬は高すぎると訴えたことに続き、2月10日には ワシントン州の店員達がブランドイメージとして同社製品の着用を義務付けられたうえ、それらを恒常的に購入させられたとして訴えを起こした。
この記事へのコメント
お疲れ様です。
とても興味深く読ませていただきました。
Posted by 小林 at 2007年10月07日 12:05
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